本ページは広告を含みますテスラの2車種・2世代について、車検の法定費用(重量税・自賠責保険料・検査手数料の印紙代)を型式ごとに計算しています。重量税・自賠責は同一条件なら共通ですが、検査手数料は持込・指定工場などで変わります。
法定費用は 53,050円(最新掲載世代の代表年式・重量区分、減税なし、自賠責24か月・持込の場合)。ここに、お店ごとに違う基本料(1万〜6万円)と、車の状態で決まる整備代が乗ります。
重量税は車両重量0.5tごとに段階が変わるので、同じ車名でもグレードと世代で額が変わります。輸入車は車両重量が重くなりやすく、重量税の段階が1つ上がって国産の同クラスより法定費用が高くなることがあります(法定費用そのものは国産車と同じ計算です)。車台番号が分かれば、次回車検の重量税を国土交通省の照会サービスから取って1円単位で確定できます。