本ページは広告を含みます型式・年式で確定した額に、お店の基本料と整備代が別にかかります
ダイハツ ビーゴの車検費用は、条件によって変わる法定費用と、お店で違う基本料(1万〜6万円)、車の状態で決まる整備代の3つでできています。相場を「〇万〜〇万円」と一本で書くと自分の車の額が分からなくなるので、このページは3つを分けて出します。更新 2026/10/24
2011年6月登録・1.5t以下・減税なし・自賠責24か月・持込検査・2026/10/23時点
法定費用は検査に通ればの金額です。整備が必要なら別途かかります。24か月定期点検は法律上の義務です。2026/10/23に車検を受ける場合で計算。
上の額は型式と年式からの目安です。エコカー減税で安くなる車、13年超・18年超の重課で高くなる車があります。車検証の車台番号で確認してください。
車検証の車台番号を入れると、国土交通省 次回自動車重量税額照会サービスから次回の重量税を取って合計を出します。重量税は照会結果、自賠責は24か月・検査予定日を始期日とする概算です。番号は保存しません。
公式の重量税照会ページでも確認できます。
日付は車検証の「有効期間の満了する日」。照会できる時間: 1:00〜23:00(12/29〜1/3休止)。車検証が手元にない方は、下の年式別の表で目安を見てください。
| 自動車重量税 | |
| 自賠責保険料(24か月) | |
| 印紙・証紙(持込) | |
| お店に頼む場合の法定費用 |
ビーゴは1世代。合計=重量税+自賠責24か月+印紙(持込)。2026/10/23に車検を受ける場合で計算しています。
呼び名:J200G・J210G・ラッシュ兄弟車
| 初度登録 | 何回目 | 経過年数 | 重量税 | 合計 |
|---|---|---|---|---|
| 2014〜2016年 | 4〜5回目 | 13年未満 | 24,600円 | 44,750円 |
| 2009〜2013年 | 6〜8回目 | 13年超 | 34,200円 | 54,350円 |
| 〜2008年 | 8回目〜 | 18年超 | 37,800円 | 57,950円 |
13年を超えると重量税が上がり、ブレーキやゴム部品など整備代もかさみがちです。事故車・動かない車・車検が切れた車でも買取の対象になるので、車検を通す前に今の車がいくらになるかを見ておくと、直して乗るか手放すかを決めやすくなります。
登録車は初度登録年月から12年10か月(17年10か月)以後の検査で13年超(18年超)、軽は13年(18年)経過した年の11月から。エコカー減税に該当する場合は重量税が本則税率になります。該当するかは車検証・照会結果で確認してください。
相場サイトの「ビーゴの平均〇〇円」は、重量税に年数やエコカー減税を反映していないことが多く、「実績」の総額は整備代込みです。広告の「車検〇〇円〜」は基本料だけのことが多く、この法定費用と整備代が別に乗ります。詳しくは 車検代の見方、見積をもらったら 見積の仕分け。
| 当社:車検整備工賃一式24か月法定点検と基本調整 | 18,500円 |
| 当社:代行費運輸支局への持込検査と書類 | 16,500円 |
| 当社:サイドスリップ・ヘッドライト光軸の調整検査ラインで落ちやすい2項目を事前に合わせる | 2,200円 |
| 当社の基本料 計株式会社たま(神奈川県二宮町・認証工場)の2026年10月の料金。税抜 | 37,200円税込40,920円 |
| 格安チェーン・ガソリンスタンド短時間。整備は最小限で別料金になりやすい | 1〜2万円台 |
| 整備工場点検と軽整備を含むことが多い | 2〜4万円台 |
| ディーラー純正部品・保証込み。予防整備の提案が多い | 3〜6万円台 |
| 整備代部品代+工賃(時間単価×標準作業時間)。必須と推奨に分けてもらう | 状態次第 |
当社でビーゴの車検を受けると、整備が要らなければ 95,270円(法定費用54,350円+基本料 税込40,920円)。整備が要るときは、その部品代と工賃が加わります。
見積では「法定費用」「基本料」「整備代」の3つに分けて見ると比べやすくなります。お店に払う分の中身(レーン費用と整備費用)
もらった見積が高いと感じたら、合計と重量税・自賠責・印紙を入れるだけで法定費用が正しいか、お店に払う分がいくらかが分かります → この見積は妥当?を確かめる(見積の仕分け)
「当社」の行は株式会社たまの実際の料金です。格安チェーン・整備工場・ディーラーの行は一般的な幅で、特定のお店の料金ではありません。基本料に含まれる作業はお店で違うので、作業範囲を揃えて比べてください。
ビーゴ J200Gのヘッドライト:グレードで違います。ハロゲン仕様はロービームH11・ハイビームHB3。HID仕様はD2S(ハイHB3)。ハロゲンのグレードはロービーム H11・ハイビーム HB3 で、同じ型のLEDバルブに替えられます。
整備工場の答え(記事)要否は車の状態で決まります。見積に入っていたら「今回必要な理由」と「交換しない場合どうなるか」を聞いてみてください。
車種別の金額は掲載した基準日と条件での目安です。自賠責の改定は契約の始期日で決まります。照会後の合算では入力した検査予定日を始期日と仮定しています。実際の始期日・契約期間・地域が異なる場合は保険会社に確認してください。
法定費用の目安は54,350円です(2011年6月登録・1.5t以下・減税なし・自賠責24か月・持込検査・2026/10/23時点)。指定工場では検査手数料が変わります。これとは別に、お店の基本料(格安チェーン・ガソリンスタンド 1〜2万円台、整備工場 2〜4万円台、ディーラー 3〜6万円台)と、必要な整備の代金がかかります。自分で持ち込めば法定費用だけです。
新車登録から3年で1回目、その後は2年ごとです(2回目=5年目、3回目=7年目、4回目=9年目、5回目=11年目、6回目=13年目)。ビーゴの法定費用は13年未満(1〜5回目)は44,750円、13年超(6回目以降)は54,350円、18年超は57,950円(自賠責24か月・持込検査・2026/10/23時点。重量帯で幅がある場合は範囲)。上の年式表の「何回目」の列で自分の車の行が分かります。お店の基本料と整備代は別にかかります。
初度登録から12年10か月以後の検査、つまり13年目の車検(6回目)から高くなります。ビーゴ(J200G)は車両重量1180〜1260kgで、重量税は13年未満 24,600円、13年超 34,200円、18年超 37,800円(2年・最重量グレードの区分)。初度登録年月から12年10か月以後の検査で13年超になります。エコカー減税に該当する車は年数に関係なく本則税率です。
車検証の「型式」欄に書かれています。排出ガス記号(DAA-、6AA-など)を除いた英数字が型式で、このページではJ200G=初代(2006〜2016年)として扱っています。
運輸支局に予約し、車検証・自賠責証明書・納税証明書・点検整備記録簿を持って検査ラインに並びます。ここに書いた法定費用は検査に通ればの金額で、整備が必要なら別途かかります。24か月定期点検は法律上の義務なので、通った後も点検は受けてください。
エコカー減税に該当する場合は重量税が本則税率になります。該当するかは車検証・照会結果で確認してください。
ダイハツの他の車種:
ブーンミラミライースミラココアミラトコットムーヴムーヴキャンバスムーヴコンテロッキーアトレー読みもの:
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