本ページは広告を含みますM600S・パッソ兄弟車。この世代の法定費用を年式別に
ブーンの2代目(2010〜2016年)、型式M600S・M601S・M610S(M600S・パッソ兄弟車)のページです。車両重量910〜980kg、ガソリン。この世代の代表条件での法定費用の目安は42,950円(2013年6月登録・1t以下・減税なし・自賠責24か月・持込検査・2026/10/23時点)で、〜2013年の登録は13年超の税率で上がります。他の世代は ブーンのページ。更新 2026/10/24
2013年6月登録・1t以下・減税なし・自賠責24か月・持込検査・2026/10/23時点
法定費用は検査に通ればの金額です。整備が必要なら別途かかります。24か月定期点検は法律上の義務です。2026/10/23に車検を受ける場合で計算。
上の額は型式と年式からの目安です。エコカー減税で安くなる車、13年超・18年超の重課で高くなる車があります。車検証の車台番号で確認してください。
車検証の車台番号を入れると、国土交通省 次回自動車重量税額照会サービスから次回の重量税を取って合計を出します。重量税は照会結果、自賠責は24か月・検査予定日を始期日とする概算です。番号は保存しません。
公式の重量税照会ページでも確認できます。
日付は車検証の「有効期間の満了する日」。照会できる時間: 1:00〜23:00(12/29〜1/3休止)。車検証が手元にない方は、下の年式別の表で目安を見てください。
| 自動車重量税 | |
| 自賠責保険料(24か月) | |
| 印紙・証紙(持込) | |
| お店に頼む場合の法定費用 |
型式 M600S・M601S・M610S|車両重量 910〜980kg(1t以下)|ガソリン。合計=重量税+自賠責24か月+印紙(持込)。2026/10/23に車検を受ける場合で計算しています。
呼び名:M600S・パッソ兄弟車
| 初度登録 | 何回目 | 経過年数 | 重量税 | 合計 |
|---|---|---|---|---|
| 2014〜2016年 | 4〜5回目 | 13年未満 | 16,400円 | 36,550円 |
| 〜2013年 | 6回目〜 | 13年超 | 22,800円 | 42,950円 |
登録車は初度登録年月から12年10か月(17年10か月)以後の検査で13年超(18年超)、軽は13年(18年)経過した年の11月から。エコカー減税に該当する場合は重量税が本則税率になります。該当するかは車検証・照会結果で確認してください。
見積と重量税が合わないときは 車検代の見方 の4つの確認、見積が高いと感じたら この見積は妥当?を確かめる(見積の仕分け)。
| 当社:車検整備工賃一式24か月法定点検と基本調整 | 18,500円 |
| 当社:代行費運輸支局への持込検査と書類 | 16,500円 |
| 当社:サイドスリップ・ヘッドライト光軸の調整検査ラインで落ちやすい2項目を事前に合わせる | 2,200円 |
| 当社の基本料 計株式会社たま(神奈川県二宮町・認証工場)の2026年10月の料金。税抜 | 37,200円税込40,920円 |
| 格安チェーン・ガソリンスタンド短時間。整備は最小限で別料金になりやすい | 1〜2万円台 |
| 整備工場点検と軽整備を含むことが多い | 2〜4万円台 |
| ディーラー純正部品・保証込み。予防整備の提案が多い | 3〜6万円台 |
| 整備代部品代+工賃(時間単価×標準作業時間)。必須と推奨に分けてもらう | 状態次第 |
当社でブーン M600Sの車検を受けると、整備が要らなければ 83,870円(法定費用42,950円+基本料 税込40,920円)。整備が要るときは、その部品代と工賃が加わります。
「当社」の行は株式会社たまの実際の料金です。格安チェーン・整備工場・ディーラーの行は一般的な幅で、特定のお店の料金ではありません。基本料に含まれる作業はお店で違うので、作業範囲を揃えて比べてください。
ブーン M600Sのヘッドライト:ロービームはハロゲン H4、ハイビームは H4(ハイロー一体)。基本はハロゲンH4。2014年以降の後期に一部HID設定あり。LEDに替えるなら同じ型(H4)の車検対応品を選びます。
整備工場の答え(記事)要否は車の状態で決まります。見積に入っていたら「今回必要な理由」と「交換しない場合どうなるか」を聞いてみてください。詳しくは お店に払う分の中身。
車種別の金額は掲載した基準日と条件での目安です。自賠責の改定は契約の始期日で決まります。照会後の合算では入力した検査予定日を始期日と仮定しています。実際の始期日・契約期間・地域が異なる場合は保険会社に確認してください。
法定費用は42,950円です(2013年6月登録・1t以下・減税なし・自賠責24か月・持込検査・2026/10/23時点)。指定工場では検査手数料が変わります。これにお店で違う基本料(1万〜6万円)と、車の状態で決まる整備代が乗ります。
新車登録から3年で1回目、その後は2年ごとです(2回目=5年目、3回目=7年目、4回目=9年目、5回目=11年目、6回目=13年目)。ブーン M600Sの法定費用は13年未満(1〜5回目)は36,550円、13年超(6回目以降)は42,950円(自賠責24か月・持込検査・2026/10/23時点。重量帯で幅がある場合は範囲)。上の年式表の「何回目」の列で自分の車の行が分かります。お店の基本料と整備代は別にかかります。
初度登録から12年10か月以後の検査、つまり13年目の車検(6回目)から高くなります。M600S(車両重量910〜980kg)の重量税は13年未満16,400円、13年超22,800円、18年超25,200円(最重量グレードの区分)。初度登録年月から12年10か月以後の検査で13年超。エコカー減税に該当する車は年数に関係なく本則税率です。
ブレーキパッド・ブレーキフルード、エンジンオイル・オイルフィルター、CVTフルード、バッテリー・ワイパーゴム、エアコンフィルター。要否は車の状態で決まるので、見積では「今回やらないと通らないもの」と「勧めているもの」に分けてもらってください。
読みもの:
ヘッドライトが暗い・球切れ。ハロゲンからLEDに替えて車検は通る?整備工場の答え車検の印紙代が2026年4月に改定|持込・指定工場・OSSの新しい手数料自賠責保険料が2026年11月から値上げ|車検で払う額はいくら変わる?重量税はいくら?車台番号で1円単位で調べる方法(国交省の照会サービス)車検の見積が高いと感じたときの見方|法定費用・基本料・整備代の3つに分けるユーザー車検の費用と手順|自分で持ち込むと法定費用だけで済む?