本ページは広告を含みますNCロードスター・NCEC・ロードスターRHT。この世代の法定費用を年式別に
ロードスターの3代目 NC型(2005〜2015年)、型式NCEC(NCロードスター・NCEC・ロードスターRHT)のページです。車両重量1090〜1160kg、ガソリン。この世代の車検の法定費用は54,450円で、2009〜2013年・〜2008年の登録は18年超の税率で上がります。他の世代は ロードスターのページ。更新 2026/09/10
法定費用は検査に通ればの金額です。整備が必要なら別途かかります。24か月定期点検は法律上の義務です。2026/09/10に車検を受ける場合で計算。
上の額は型式と年式からの目安です。エコカー減税で安くなる車、13年超・18年超の重課で高くなる車があります。車検証の車台番号で確認してください。
車検証の車台番号を入れると、国土交通省 次回自動車重量税額照会サービスから次回の重量税を取って合計を出します。エコカー減税・13年超も反映された確定額です。番号は保存しません。
日付は車検証の「有効期間の満了する日」。照会できる時間: 1:00〜23:00(12/29〜1/3休止)。
| 自動車重量税 | |
| 自賠責保険料(24か月) | |
| 印紙・証紙(持込) | |
| お店に頼む場合の法定費用 |
型式 NCEC|車両重量 1090〜1160kg(1.5t以下)|ガソリン。合計=重量税+自賠責24か月+印紙(持込)。2026/09/10に車検を受ける場合で計算しています。
| 初度登録 | 経過年数 | 重量税 | 合計 |
|---|---|---|---|
| 2014〜2015年 | 13年未満 | 24,600円 | 44,850円 |
| 2009〜2013年 ※2013年12月登録は13年未満 | 13年超 | 34,200円 | 54,450円 |
| 〜2008年 ※2008年12月登録は13年超 | 18年超 | 37,800円 | 58,050円 |
登録車は初度登録年月から12年10か月(17年10か月)以後の検査で13年超(18年超)、軽は13年(18年)経過した年の11月から。エコカー減税に該当する場合は重量税が本則税率になります。該当するかは車検証・照会結果で確認してください。
| 格安チェーン・ガソリンスタンド短時間。整備は最小限で別料金になりやすい | 1〜2万円台 |
| 整備工場点検と軽整備を含むことが多い | 2〜4万円台 |
| ディーラー純正部品・保証込み。予防整備の提案が多い | 3〜6万円台 |
| 整備代部品代+工賃(時間単価×標準作業時間)。必須と推奨に分けてもらう | 状態次第 |
要否は車の状態で決まります。見積に入っていたら「今回必要な理由」と「交換しない場合どうなるか」を聞いてみてください。詳しくは お店に払う分の中身。
法定費用は54,450円(重量税34,200円+自賠責17,650円+印紙2,600円)でどのお店でも同じ。これにお店で違う基本料(1万〜6万円)と、車の状態で決まる整備代が乗ります。
NCEC(車両重量1090〜1160kg)の重量税は13年未満24,600円、13年超34,200円、18年超37,800円(最重量グレードの区分)。初度登録年月から12年10か月以後の検査で13年超。エコカー減税に該当する車は年数に関係なく本則税率です。
ソフトトップ(幌)の劣化・雨漏り、ブレーキパッド・ローター・ブレーキフルード、バッテリー、ゴム系部品(ブッシュ・ブーツ類)の劣化、RHTのルーフ機構・排水経路。要否は車の状態で決まるので、見積では「今回やらないと通らないもの」と「勧めているもの」に分けてもらってください。
読みもの:
ヘッドライトが暗い・球切れ。ハロゲンからLEDに替えて車検は通る?整備工場の答え車検の印紙代が2026年4月に改定|持込・指定工場・OSSの新しい手数料自賠責保険料が2026年11月から値上げ|車検で払う額はいくら変わる?重量税はいくら?車台番号で1円単位で調べる方法(国交省の照会サービス)車検の見積が高いと感じたときの見方|法定費用・基本料・整備代の3つに分けるユーザー車検の費用と手順|自分で持ち込むと法定費用だけで済む?