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SUZUKI ALTO LAPIN HE33S

アルトラパン HE33S(3代目(2015年〜))
車検費用

ラパン HE33S・ラパン LC。この世代の法定費用を年式別に

アルトラパンの3代目(2015年〜)、型式HE33S(ラパン HE33S・ラパン LC)のページです。車両重量650〜740kg、ガソリン。この世代の車検の法定費用は26,640円。当社で扱ったHE33Sの実車1台を国土交通省に照会した実額も載せています。他の世代は アルトラパンのページ更新 2026/09/10

¥結論

スズキ アルトラパン HE33S・2021年式(13年未満)
法定費用26,640
重量税 6,600円 + 自賠責 17,540円 + 印紙 2,500
自分で持ち込んでも、認証工場に頼んでもこの金額。指定工場なら印紙が2,100円になる
これとは別に、お店に頼むと「工賃(車検基本料・代行費) 1万〜6万円(お店で違う)」と「整備の部品代・工賃(車の状態次第)」がかかる。内訳を見る ›

法定費用は検査に通ればの金額です。整備が必要なら別途かかります。24か月定期点検は法律上の義務です。2026/09/10に車検を受ける場合で計算。

整備工場からひとこと:自分で持ち込む前に
  • 車検に通る=車が大丈夫、ではない。「その日その場で最低限」の検査で、次の2年は見ていない
  • 落ちて「ここを直して」と言われ、そこだけ直すのは割高。テスターの数値は見ても分からない
  • 整備したから壊れないわけでもない。整備は「壊れる確率を下げる」もの
ユーザー車検に行く前に知っておいてほしいこと(全文)›

あなたの車、本当にこの金額?

上の額は型式と年式からの目安です。エコカー減税で安くなる車、13年超・18年超の重課で高くなる車があります。車検証の車台番号で確認してください。

車検証の車台番号を入れると、軽自動車検査協会 次回重量税額照会サービスから次回の重量税を取って合計を出します。エコカー減税・13年超も反映された確定額です。番号は保存しません。

日付は車検証の「有効期間の満了する日」。照会できる時間: 8:00〜23:00(12/29〜1/3休止)。

この車の法定費用(持込)
自動車重量税
自賠責保険料(24か月)
印紙・証紙(持込)
お店に頼む場合の法定費用

HE33Sの年式ごとの法定費用

型式 HE33S|車両重量 650〜740kg(軽自動車)|ガソリン。合計=重量税+自賠責24か月+印紙(持込)。2026/09/10に車検を受ける場合で計算しています。

3代目(2015年〜)ガソリンのみ(エネチャージ搭載グレードあり)

型式 HE33S|車両重量 650〜740kg(軽自動車)|ガソリン

初度登録経過年数重量税合計
2015年〜13年未満6,600円26,640円

実車の照会結果(当社で扱った車、1台、2026/09/10時点):2018年式 5,000円(本則・減税)×1台

登録車は初度登録年月から12年10か月(17年10か月)以後の検査で13年超(18年超)、軽は13年(18年)経過した年の11月から。エコカー減税に該当する場合は重量税が本則税率になります。該当するかは車検証・照会結果で確認してください。

?そもそも、この3つは何?

自動車重量税 6,600
道路のためのお金。重い車ほど道路を傷めるという考えで重さで決まる国の税金で、道路の整備などに使われる。車検のとき2年分をまとめて払う。アルトラパン(HE33S)は軽自動車なので定額。13年を超えると上がり、エコカー減税に該当すると下がる。
自賠責保険料 17,540
万が一のときの救済のお金。人をはねてしまったとき、相手の治療費や補償に使われる強制保険で、加入が義務(自分の車や物の損害は対象外なので、任意保険は別に要る)。24か月分。どこで入っても同じ額で、お店の利益は乗らない。2026年11月1日始期の契約から値上げ。
印紙代 2,500
検査の手数料。国と検査機関に払う事務のお金。自分で持ち込む・認証工場なら2,500円、指定工場なら2,100円、指定工場の電子申請なら1,850円。

見積と重量税が合わないときは 車検代の見方 の4つの確認、見積をもらったら 見積の仕分け

二宮・大磯・平塚なら株式会社たま認証工場。法定費用+基本料の見積をその場で出します

¥お店に頼むとかかる費用:工賃(基本料・代行費)と整備代

格安チェーン・ガソリンスタンド短時間。整備は最小限で別料金になりやすい1〜2万円台
整備工場点検と軽整備を含むことが多い2〜4万円台
ディーラー純正部品・保証込み。予防整備の提案が多い3〜6万円台
整備代部品代+工賃(時間単価×標準作業時間)。必須と推奨に分けてもらう状態次第

アルトラパン HE33Sで車検時によく話題になる整備

ヘッドライトが暗い・球切れなら黄色っぽい光の「ハロゲン」の車は、車検対応のLEDバルブに替えると明るく長持ちし、球切れで車検に引っかかる心配が減ります。当社でもハイエースなどに入れて車検を通しています。ただし製品は「車検対応」を選び、取り付け後に光軸の確認を。反射板が古い車やレンズが黄ばんだ車は通らないこともあります。整備工場の答え(記事)

HID屋で車検対応LEDを見る ›

要否は車の状態で決まります。見積に入っていたら「今回必要な理由」と「交換しない場合どうなるか」を聞いてみてください。詳しくは お店に払う分の中身

?アルトラパン HE33Sの車検費用 よくある質問

アルトラパン HE33Sの車検費用はいくら?

法定費用は26,640円(重量税6,600円+自賠責17,540円+印紙2,500円)でどのお店でも同じ。これにお店で違う基本料(1万〜6万円)と、車の状態で決まる整備代が乗ります。

HE33Sは13年超になると車検費用はいくら上がる?

軽自動車の重量税は13年未満6,600円、13年超8,200円、18年超8,800円(2年)。初度検査年から13年経過した年の11月以後の検査から。

HE33Sで車検時によく出る整備は?

バッテリー(アイドリングストップ対応品)、ブレーキパッド・リアブレーキシュー・ブレーキフルード、CVTフルード、エアコンフィルター・ワイパーゴム、タイヤの摩耗・空気圧。要否は車の状態で決まるので、見積では「今回やらないと通らないもの」と「勧めているもの」に分けてもらってください。

車台番号で1円単位に確定 ›二宮で車検を頼む

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アルトラパン HE22S(2代目(2008〜2015年))

読みもの:

ヘッドライトが暗い・球切れ。ハロゲンからLEDに替えて車検は通る?整備工場の答え車検の印紙代が2026年4月に改定|持込・指定工場・OSSの新しい手数料自賠責保険料が2026年11月から値上げ|車検で払う額はいくら変わる?重量税はいくら?車台番号で1円単位で調べる方法(国交省の照会サービス)車検の見積が高いと感じたときの見方|法定費用・基本料・整備代の3つに分けるユーザー車検の費用と手順|自分で持ち込むと法定費用だけで済む?

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